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meimitomochika’s blog

I just wanna be happy

自由な人生- I am the master of my fate, I am the captain of my soul-

It's your birthday

LIFE

ハローみなさん!お元気ですか?

自分で最後の更新日を見てびっくり、もう2月の終わりになってしまいましたねー。みなさんの2月はどんなでした?お忙しかったでしょうか?

実は、先日2月10日に人生25回目の誕生日を迎えました。イェイ :)

その日が金曜日だったために仕事が朝(10-14h)・夜(17-22h)のダブルシフトで入ってしまい、朝と夜の間の休憩時間もご飯を食べる暇もなくキッチンメンバーでのミーティング。なので誕生日らしい特別なことをするわけでもなく本当に一日中仕事場にいました。しかし、自分としては仕事があってかえって良かったです。なぜかというと、特に知り合いや友人が職場やチーム以外にいることもないので、職場の人に”誕生日おめでとう”と言ってもらい、働いているとはいえ、一人で過ごすことなく誰かと同じ時間を過ごせることができたからです。そして仕事終わりにはマチュに近くにあるバーに連れていってくれ、他にも二人のデリバリー担当の人達がバーに来て一緒に飲むことができました。次の日が仕事だったために、あまり羽目を外すことはできませんでしたが、お酒を飲みながらジョークを言い合ったりする時間は格別でした。

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話は変わりますが自分の子供の頃は誕生日といえば、誕生日ケーキや自分の好物の食べ物、プレゼントを用意してもらい、何から何まで自分の好きなものに囲まれる大イベントでした。まさに、”MY DAY!!!!”という感じですね。そして夜、食事を終えた後は宝探し。どこかに隠してもらったプレゼントを見つけるんです。いやー、今思い出すだけでもにやけてしまいますね。ははは

でもよくよく考えてみると何が”幸せ”だったのでしょうか?プレゼントや大好物の食事を用意してもらうことはもちろんです。しかしこの歳になって(もしかしたらまだ25じゃないか、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが)痛いほどに感じることは、

”家族みんな揃って同じ時間・空間を一緒に過ごせたこと”

これ以上幸せなことはなかったということです。

私たちが子供の頃は”家族で誕生日をお祝いをする”ということが通常であると思いますが、時間の経過とともに、私たちの身の回りの環境は大きく変わります。学校や仕事、恋人や友人関係、様々なライフシチュエーション。これらの関係で時間の調整が難しくなり、なかなか子供の頃のような家族全員が集まって、時間や思い出を共有するという機会は減ってしまいますよね。そして、焦点は大きく変わりますが、以前の記事でも触れさせていただいたように、世界中には両親のいない子供達、貧困や戦争で平凡な日常生活でさえ送れない子供達、家族はいても様々なシチュエーションで辛い思いをしている子供達がたくさんいます。

そんな中で自分が家族と共有できた”あの時間”というのはかけがえのないものだったということです。友人や恋人と過ごす誕生日はもちろん楽しいし素敵です。自分自身もここ十年ほどは親元を離れていたこともあり、友人などと過ごしました。しかし、自分がここで皆さんに伝えたいことは、’家族みんなが揃い時間を一緒に過ごす’ということは言葉では言い表せないほどかけがえのないものだということ、そしてもしあなたがそんな思い出を作ることができたのであれば、あなたは本当に恵まれていたということ。家族というものは特別で、他の何にも代えられないものです。

以前の記事でもお話しさせていただきましたが、誕生日には”欲しいもの”を考えますよね。けれども、一度時間を取って考えていただきたいです。自分は何を持っているのか。

  • 自分が誕生した日ー>この世に生を授かった
  • 自分が生まれたということー>母親が頑張って産んでくれた
  • 自分の現在の生活があるということー>両親が与え続けてくれた時間や労力、お金
  • 自分の身の回りの人達ー>家族、友人、その他にも支えてくれる人達

今挙げた例はただの一部に過ぎません。私たちはたくさんのものを持っています。そして最後に、誕生日は自分の母親が自分のために命を張って頑張ってくれた日だということは絶対に忘れてはいけません。

なので誕生日は第一に母親(父親にももちろん感謝します)、そして自分自身の身の回りの人達や環境に感謝する日だ、と自分は思っています。

みなさんのバースデーの思い出やバースデーに関する想いや考えはいかがでしょうか?

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